ホーム技術紹介 > 長期修繕計画
  • 小
  • 中
  • 大

長期修繕計画

建物設備をいつまでも美しく快適に。

建築の機能・性能においては建築設備の割合が大きく、建築物の寿命を長期化させる為には、建築設備の長期的な視野をもった維持・管理が必要です。
一般的に竣工後、5年を経過したころより設備保全に、目に見える費用が発生し始めます。
現在、建物もストックの時代に入り、長期にわたり建物をより良い状態で維持・管理していくには、早い時期から定期的に診断を実施し、診断結果を基にした維持管理計画や長期修繕計画を立案しておくこと。次に、その計画に基づいて改修・更新計画を策定し、予防保全による信頼性の維持や向上、エネルギーコストの削減を目指していくことが重要になります。
また、地球温暖化対策の見地からも、設備保全はその重要性を更に増していくと考えられます。

長期修繕計画の流れ

システム調査:

図面・現地調査等より、設備概要の把握及び、計画対象設備を決定します。

現状調査:

現地目視調査、ヒアリング等より劣化診断を行い、計画対象設備の現状を把握します。

修繕計画提案:

設備全体の評価をもとに、長期修繕計画をご提案します。

改修提案:

長期修繕計画上、緊急性の高い項目に対し、改修計画等をご提案します。

 

提出資料

修繕計画案、LCC算出用修繕計画表、LCC集計表、算定根拠一覧など

修繕積立金改定計画表   LCC 集計表