CPD制度 CPD SYSTEM
CPD(Continuing Professional Development:技術者継続的能力開発)は、技術者の自己研鑽を中心とした継続的学習を公的団体が数値管理(点数化)し、技術者の自己研鑽をバックアップすると共に、技術者や企業の技術力評価の一指標にしようとする制度です。 当社では既に、社内研修プログラム16講座について、(社)空気調和・衛生工学会のCPD対象プログラムとして認定を取得し、CPD制度の運用を進めています。
研修名 | 研修内容 | 対象者 |
---|---|---|
係長研修 | 通信教育: テーマに基づいたレポート作成と添削 合宿研修: 係長に求められる役割、部下の指導法、何を考え何をすべきかを学習する。 |
新任の係長格社員 |
課長研修 | 社長講話(課長に期待すること)を受け討議する。自己課題の探索と今後取組むべきことを考える。幹部社員としてのマネジメントのあるべき姿を学習する。 | 昇格5年以内の 課長格社員 |
人権啓発研修 | 人権擁護の歴史と法の精神を学習する。当社における人権問題への取組み姿勢、人権上の企業の社会的責任、人権と差別の具体例等について学習する。 | 新入社員、 新任係長 |
新入社員作業所研修 | 作業所に勤務し、仕事の進め方、組織命令系統、作業分担等についての基礎を体験する。 | 新入社員 |
新入社員設計基礎研修 | 設計部に在籍し、実務を通じて設計技術の基礎を習得する。 | 新入社員 |
新入社員施工管理研修 | 施工図作成の基礎、品質管理の概要等について習得する。 | 新入社員 |
新入社員積算基礎研修 | 座学と課題作業により、積算の重要性と拾い、集計、値入等の基礎を習得する。 | 新入社員 |
新入社員CAD研修 | 実際にCADを使用しながら、施工図CADの操作方法を習得する。 | 新入社員 |
新入社員安全衛生教育 | 建設現場における安全の基礎知識を習得する。酸素欠乏危険作業主任者講習を受講する。 | 新入社員 |
新入社員安全衛生教育 | 建設現場における安全の基礎知識を習得する。酸素欠乏危険作業主任者講習を受講する。 | 新入社員 |
施工図研修 | 講師とのマンツーマンにより、実践的な施工図作成知識と技術を習得する。 | 3年次生~主任格社員 |
設計研修 | 通信教育と集合研修により、空調・衛生設備の応用力のある実践的な知識と技術を習得する。 | 3~6年次生 |
積算研修 | 通信教育と集合研修により、当社の統一された積算方法を習得する。 | 3~6年次生 |
実施予算研修 | 通信教育と集合研修により、実施予算、原価管理の知識と方法、計算ソフトの使用法を習得する。 | 主任・係長格社員 |
一級管工事施工管理 技士受験研修 |
一次試験対策: 過去問題を中心に教師と受験者のマンツーマン通信教育 二次試験対策: 通信教育及び座学 |
資格未取得者 |
一級電気工事施工管理 技士受験研修 |
一次試験対策: 過去問題を中心に教師と受験者のマンツーマン通信教育 二次試験対策: 通信教育 |
資格未取得者 |
技術系OJT研修 | 1~6各年次毎に定められた各技術要素を実務を通じて習得し、その達成度をOJTノートにて上司と共にチェックし記録する。 | 1~6年次生 |